
「時間はないけれど、料理は手づくりしたい」
「料理は嫌いじゃないけれど、洗い物が面倒」
「おかずをもう一品作りたいけど、手間をかけたくない」
「できるだけカロリーを抑えて美味しい料理を作りたい」
「一人暮らしで栄養バランスが気になるけれど、料理は苦手」
「わたしが留守の時に、夫や子供でも調理ができれば・・・」
このような、いろんな方のニーズに応えることができるのが、スペイン・ルクエ社の「スチームケース」。電子レンジを使う調理器具として、そのまま食器として、そして保存容器としてと三役をこなすすぐれものです。
「安全に」「手早く」「カンタンに」「美味しく」「ヘルシーに」!
毎日の食生活を豊かに、そして便利にしてくれるスチームケースについて、紹介させてください。
■優秀素材×スタイリッシュデザイン
スチームケースは、スイス人デザイナー「ルキ・ヒューバー」が、メキシコの伝統料理バナナの葉の蒸し料理≠ゥらヒントを得てデザインしたもの。トマト、人参などの赤い野菜をイメージしたエネルギッシュで鮮やかなカラーが特徴です。
■スチームケースの6つの特徴
1.きわめて安全・・・プラチナシリコンは高品質のシリコンです!
シリコンにも色々あることをご存知ですか?
スチームケースをはじめとするルクエ社のキッチンウエアに使われているシリコンは、ほとんどがプラチナシリコン製。医療機関における機器や乳幼児の口に触れる商品などに使われている安心素材です。
2.幅広い耐熱性・・・マイナス30℃から260℃まで
プラチナシリコンは素晴らしい耐熱性を持っています。
スチームケースは下ごしらえした料理を冷凍庫や冷蔵庫に入れておけば、いつでもチンするだけで出来たて料理が楽しめます。出来上がった料理や火だけ通した素材をそのまま保存することも可能です。
3.調理が簡単・・・開けて入れてフタをしてチンするだけ
力もテクニックも要らず、老若男女問わず使えるのがスチームケースの魅力。パタパタと重ねて閉める、ケースに一体化したフタが手早い調理のヒミツです。じゃがいもが3つくらい入る安定感ある大きさで、20cm位のお皿に山盛りの食材が入ります。
野菜の下ゆでや、ちょっと食品に火を通したいときにも便利です。
4.扱いが簡単・・・軽く柔らかく焦げ付かない
約210gと軽量で柔らかいので、収納も自在です。料理が焦げ付かないから洗い物がとてもラク。食洗機にもかけられます。またレンジから出してそのまま、食卓に運んでそのまま食事をすることができるから、たくさんの調理器具や食器を洗わずに済むのも嬉しいですね。
5.火と刃物に注意!・・・ヤケドと切り傷にご用心
プラチナシリコンは直火と鋭利な刃物などによる裂けや傷に注意すれば、特性を失わず長く使うことができる素材です。
火に触れると大きく燃え広がることはありませんが修復できないヤケドを負い、一度穴や傷ができるとそれが広がって劣化につながります。洗うときや収納するときには気をつけましょう。
6.蒸気と水分に注意!・・・調理後の取り出しにご用心
調理後のスチームケースは熱くなっており、ケース内の蒸気や食材から出てケースの底にたまった水分も、アツアツの状態です。電子レンジから取り出すときは、なるべく水平にケースを取り出し水分がこぼれないように。そして、手や顔に直接蒸気がかからないようにフタをあけましょう。慣れるまではオーブンミトンを使うのもおすすめです。
⇒手をさっと差し込むだけ!使いやすくカラフルなルクエのオーブンミトン 「シリコングリップ」
■スチームケースで豊かな食生活を
いかがでしたか?
スチームケースはヘルシー料理を心がけたいかた、料理に対して面倒臭さや苦手意識を持っている方にこそ、ぜひ使っていただきたい調理器具です。そして料理が大好きな方は、きっとステキな使い方やレシピのアイデアが次々と浮かんでくることでしょう。
以下のページにも、スチームケースについての説明がございます。よろしければ見てくださいね。
・ルクエ社とは
・プラチナ・シリコンについて
・ルキ・ヒューバーについて
【スチームケースについての最新記事】


三平利佳(Rika Mihira)














